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京都健康コンシェルジュ通信

京都生まれ京都育ちの健康コンシェルジュ、少食アドバイザー三双としろうのブログ

【最先端技術で地震の原因の究明が進められてます】

おはようございます

京都市伏見区
大家の三双(さんそう)です

地震や台風で
被災された世界中のみなさま
心よりお見舞い申し上げます


昨日のニュースから

 22日に起きた福島県沖の地震は、旧磐城沖ガス田付近の海底活断層が動いて発生した可能性が高いとする分析結果を、東北大と広島大の研究チームが明らかにした。断層は長さが少なくとも30キロを超えるとみられ、断層と直交する向きで地盤が大きくずれたことが、延長線上にある仙台港津波が最大1.4メートルと高くなった一因だと考えられるという。

 研究チームは、海底地形や地質構造と今回の地震の余震分布との関係を調べた。

 その結果、今回の震源域は同県楢葉町の沖合約40キロで2007年まで操業していた同ガス田の近くで、過去の海底掘削調査などから北東-南西方向に延びる断層の存在が報告されている海域と判明。地震前の海底地形データを詳しく判読したところ、この断層に沿うように東側が5~10メートルほど落ちた崖が確認できたほか、今回の地震の余震もこの断層に沿う形で発生していることが分かった。

 研究チームの東北大災害科学国際研究所の遠田晋次教授(地震地質学)は「一度の地震活動で10メートルもの崖ができるとは考えにくく、何度もずれ動いた活断層が今回再び動いたと考えられる」と指摘。海底活断層に関する情報は不十分で、今回のように他の目的で調査した結果が防災に生かされていない例は他にもあるとみられ、「情報を集約し、詳しい調査を進めるべきだ」と話している。〜〜毎日新聞より


ガス田の掘削が引きがねにでもなったかのようにもとれるニュースでした

 

地震で被災された方々が
一日も早く安心して
暮らせることを願ってます

最後までお読みいただき
ありがとうございました
ひとり暮らしをたのしく快適に

京都市伏見区西尼崎町894-2
カーサ・デ・伏見
casadefushimi@gmail.com
#地震