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京都健康コンシェルジュ通信

京都生まれ京都育ちの健康コンシェルジュ、少食アドバイザー三双としろうのブログ

【これからの読むことでこれからのあなたの人生が変わるかも】

おはようございます

 

京都市伏見区生活習慣病(ガン・糖尿病・痛風
高血圧・無呼吸症候群・肥満・アトピー性皮膚炎等)
専門の京都東洋自然療法クリニック
の【 三双(さんそう) 敏郎】です

 

国内で、また世界中で
被災されてるみなさま
心よりお見舞い申し上げます

 

今日は血液が汚れるから不調が起こるについてお話しします

 

東洋医学には、2000年も前から「万病一元、血の汚れから生ずる」という思想があります。


これほど発達した、現代の医療の根幹をなす西洋医学でも究明できない「いろいろな病氣の原因は一つである」というわけです。


そのことが、また現代西洋医学からの批判の的になるところです。


しかし、病氣の時に私たちの体が示すさまざまな老廃物の排泄現象を見ると、この思想こそ、真理をいいあてていると思えます。


そして、東洋自然医学では「病氣の症状は血の汚れを浄化するための体の反応」という捉え方をします。


人間の体は、血液の汚れが生じればさまざまな反応をおこして、血液の汚れを取ろうとします。


ですから、病氣の治療は血の汚れを取り除き、血を浄化することに重きを置きます。


ところが西洋医学では、血液の汚れという考え方はないため、血液の浄化作用の発熱、炎症、嘔吐…ガン等々の反応を「病氣」と考え、薬で抑えたり手術で切り取ったり、放射線で焼いたりという方法で症状を取ることを治療と考えます。


病気の原因を理解していないので、それは当然の結果です。


そのために、毎年日本の国家予算の3分の1以上の40兆円という膨大な医療費を費やしても、なかなか病氣、病人が減らないのです。


現在の医療現場というのは、こういった背景により行われておりますので、医療に従事されてる士業の方で、これをご存じの方は殆どと言っていいほどおられないと思います。


なにしろ東洋医学は、医学部の主要講義の対象にはなってないからです。


これが現実です。


ご自身の身はご自身でしっかり守りたいですね


少食はこれまでの生活習慣の常識を
一掃し、代謝力や免疫力を
増やし、病氣になりにくいカラダを
作ります


少食を生活の基準にすると今よりも
免疫力や代謝力を促進し、健康体を
作り、病氣にもなりにくい
カラダになります

 

少食を実践されることを
オススメします

 

肥満指導や生活習慣改善指導も
行っております

 

本日もご覧いただき
ありがとうございました
三双(さんそう) 敏郎